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保険と自費の「入れ歯」②

[2016.7.26]

保険の入れ歯と自費の入れ歯の違いについてです。

保険の入れ歯とは 社会保険制度によって保障される入れ歯のことです。
国によって一部治療費を負担していただけるわけで、当然様々な条件を課せられます。
必要最低限の見た目と機能の回復を目的としています。
人間のかみ合わせや歯並び、噛む力などは千差万別です。
よって、どうしてもいろいろ制限をつけられることで、その方にあった入れ歯は出来上がりません。
そして自費の入れ歯とは、自由診療の入れ歯ということです。
多くの制限を受けずに入れ歯を作る歯科医師、歯科技工士と入れ歯を入れる患者さんが相談し、自由に入れ歯を作製していくということです。
下の写真左はの入れ歯は私が10年前に患者様に作成した自費の入れ歯です。
東京都 府中市 白糸台 ノーブル武蔵野台歯科・矯正歯科
患者さんの希望で、もう一つ入れ歯が欲しいということで、右側の入れ歯を保険で作成しました。
患者さんの感想は自費の入れ歯は何でも噛めるが、保険の入れ歯はものが食べられないと実感値として理解できたとのこと。
歯型を取るための材料や、かみ合わせのとり方、使用している入れ歯の材質、入れ歯を作る歯科技工士の技術、すべて規制を受けない自費の入れ歯の方がよく噛めるのは当然のことです。
よく噛める入れ歯でのご相談はお気軽にどうぞ。

ノーブル武蔵野台歯科矯正歯科

電話:042-363-2422

東京都 府中市 白糸台 ノーブル武蔵野台歯科・矯正歯科

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